川波幸恵(かわなみ ゆきえ)

 


 

福岡県宗像市出身。福岡女学院、東京音楽大学卒業。バンドネオンを小松亮太、西塔祐三氏に師事。小松亮太オルケスタティピカ、アルゼンチンプロモーション、世界ダンス大会にて日本武道館ソロ演奏、アコーディオン奏者coba主宰「べローズ・ラバーズ・ナイト」出演など、国内の数多くのタンゴシーンで活躍。 

 

テレビ東京水曜ミステリー9ドラマ『忘却の調べ〜オブリビオン』では、本人役で出演。

タンゴバンド「エル・フエジェ(ミユキタンゴ)」では、毎年夏・秋に全国ツアーを行う。2010年国指定重要文化財「八千代座」公演がRKB九州毎日放送「ひたむき」にて個人特集される。自身の主催するお寺での「音」個展、宇梶剛士主宰劇団の舞台音楽の創作・出演、沢田研二主演音楽劇、西城秀樹ディナーショー、渡辺えり主宰の劇団『宇宙堂』公演、大駱駝艦舞台作品(舞踏批評家協会賞新人受賞)に楽曲提供を行う。2011年ギターの山口亮志とCD「Más Allá del Tango~タンゴの向こうに~」をリリース、アメリカ・ジャマイカツアーを行い、2013年福岡中洲リバレインホールにてタップの巨匠中野章三氏と共演。その他、クウォーター・グッド・オフィス第25回記念チャリティーコンサートでは、サントリーホールにてオーケストラと共演するなど、数少ない日本人女性バンドネオン奏者として精力的に活躍中。先日福岡で行われた笑福亭鶴瓶落語会には、本人からじきじきによばれ、お囃子さんと一緒に演奏、また高座の前でも紹介され演奏する。

2015年夏、アメリカで開催された第1回バンドネオンコンテスト"Che Bandoneon competion"のファイナリストに選ばれ、見事優勝。

2015年夏、アメリカで開催された第1回バンドネオンコンテスト"Che Bandoneon competition"1位受賞写真